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どうして白髪になってしまうのか?

 

 

美容師げんき
こんにちは美容師げんきです。

 

今回のテーマは
どうして白髪になってしまうのか?
についてお話ししていきたいと思います。
このテーマは本当に永遠のテーマになると言っても過言ではないと思います。

 

 

この白髪についての悩みは、40代くらいからあるかと思いきや、最近は20代の頃から悩んでいる人がいたり、中には学生時代から悩んでいる人もいます。
僕の友達にも中学生くらいの時から白髪があり、中学生ながら本人はすごく気にしていたみたいです。
最初の一本の白髪を見つけた時は、皆さんすごくショックを受ける人が多いと思います。

 

どうして黒い毛だった髪の毛が急に白髪になってしまうのか?

 

今この記事を見ている皆さんは気になりますよね?

 

今回は白髪はどうしてなってしまうのか?について
3つのポイントに絞ってお話ししていきます。

 

  • 白髪になる原因
  • 白髪にならないための方法
  • 白髪になったらどうしたらいいのか?

 

 

順番に解説していきます。

 

白髪になる原因

 

①加齢
老化により白髪になってしまいます。
②遺伝
白髪になりやすい人と、そうでない人がいます。これには遺伝的な要因が強いといわれ、若白髪の人は10代~20代で白髪が出はじめることもあります。
メラノサイトの生存や維持に関係する遺伝子がもともと少ない人が白髪になりやすいと言われています。
メラノサイトとは、わかりやすく言うと、黒い髪を作ってくれるものです。
このメラノサイトでは、メラニン色素というものが作られます。
このメラニン色素が髪の毛を黒く見せているものです。
つまり、メラノサイトの働きが悪くなっていくと、メラニン色素を作る量が減っていき、白髪になっていきます。
③精神的ストレス・その他
過度のストレスや、栄養状態の不良、薬の副作用や代謝障害によって白髪が生じることが知られています。
特に、ストレスは、活性酸素という物質を作ってしまいます。
この活性酸素が白毛を増やす原因になっています。

 

 

白髪にならないための方法

これは先ほど言った原因と逆のことをやりましょう。
ですが、遺伝はなかなか難しい部分はあると思います。
なので遺伝による白髪の場合は今のところは諦めたほうが精神衛生上いいと思います。悩んでいても変えようがないということですね。
変えられるのものを変えていきましょう!

老化によるものは、生活習慣をよくすることが1番良いと思います。
例えば、睡眠時間をは最低7時間前後はとる、適度な運動をする、食事のバランスをとるなど、一般的に言われる基本的なことができていれば、問題ないとおもいます。
この生活習慣を良くすることはストレスを発散することにもつながりますので、ぜひやってみてください。
薬の副作用などは、どうしても持病があったりなど、色々事情があると思いますので、一番変えやすく、コストもかからない生活習慣の見直しが一番良い方法だと思います。

 

白髪になったらどうしたらいいのか?

①そのまま放っておく
②白髪染めでしっかり染める
③白毛を生かしたカラーリングをする

 

要は染めるか染めないかという選択をすることになります。

 

 

 

それぞれメリットデメリットがありますので、どれが一番自分に合いそうか、参考にしていただければ良いと思います。

 

①がおすすめな人は、白髪があっても全く気にならない人、
周りの人から何を言われても気にならない鋼のメンタルの人
におすすめです。
メリットは髪の毛が痛まない。コスパがいい。これにつきます。
デメリットは周りの人から染めた方がいいんじゃないかとか、カットなどをこまめにしたり、トリートメントをしたりなど髪の毛の手入れをしない人は、少し老けて見えやすくなります。
②がおすすめな人は、少しでも白髪が見えない方がいい人、
仕事などで明るいカラーができない人
などはおすすめです。
メリットは、3つの方法の中で一番綺麗に白髪を染めることができます。
デメリットは、白髪の量によりますが、少し伸びてくると白いところが目立つのですぐ気になってしまうこと。
暗めの白髪染めをすると、カラーチェンジなどをして、カラーを楽しめなくなる場合がある。などがあげられます。
③がおすすめな人は、白髪は気になるから染めたいけど、明るめのカラーがしたい、髪にデザインを入れたり、ファッションの一つとして楽しみたいおしゃれさんには非常におすすめです。
僕自身も③を強くおすすめします。
メリットは基本的に明るめのカラーなので、白髪が伸びてきても、白髪染めより気にならない。デザインを楽しめる。
デメリットは仕事で明るさに規定があるところだと難しい場合もある。白髪染めほどしっかり染まらないので、光の当たり方によっては染まり具合が気になる人はやめた方がいいかもしれません。染めるというより馴染ませて、目立たなくするという方が正しいかもしれません。

まとめ

白髪がある自分を受け入れることは、なかなか難しいものだと思います。
しかし、白髪染めをして、しっかり染めても、また新しい白髪が出てきてまた染める。そんな風に白髪を気にしてずっと生きていくより、白髪を隠すのではなく、生かす。デザインを入れて楽しむ。そうして少しでも白髪が気にならなくなれば、精神的にも余裕ができて、人生も楽しめるんじゃないかなと思います。

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